命の授業
おおいた動物愛護センターが行う
「命の授業」について
「命の授業って何?ホームページで分かるように概略を示して」というご意見をいただきました。
そこで、簡単ではありますが、Q&A形式で、以下のようにお示しします。
おおいた動物愛護センターが行う「命の授業」って、何?
当センターが行う「命の授業」は、大分県・大分市共同設置の「公的施設」ですから、
学習指導要領を踏まえ、県及び市町村教育委員会と連携しながら、
県内の学校の児童生徒を対象に実施します。
特別の教科道徳や生活科を中心に、各学年とも適切な内容の教材を開発し、
学校の要望に応じた授業の展開に努めます。
具体的には、どんな教材があるの?
具体的には、10 数種の教材を用意しています。詳細は事前協議でお尋ねください。
教材については以下を御覧ください。
どんな形式で授業するの?
通常、各学校へ「出前授業」として出向きます。 単位は、できれば学級毎が望ましいと考えますが、 学年全体、低・中・高学年別、全校一斉等、学校の要望に応じて行います。
事前協議や学校側の準備等の負担が大変じゃないの?
事前協議は、学校を訪問し、①日時の決定、②教材の選定、③センター側の準備物、
④授業場所の下見等をします。時間は15 分~ 30 分です(電話だけの場合も可能です)。
学校側の準備としては、教材提示用(電子黒板・プロジェクター等)機器と電源があれば十分です。
事後の、事務や手紙等は一切不要です。なお、ワークシートは当センターで準備します。
なお、「命の授業」実施経験校につきましては、電話による事前協議でも差支えありません。
どんな人が「命の授業」をするの?
元教員等、教員免許保有者(小・中・高校)が行い、学校の要望に応じた授業づくりに努めます。
動物を介在して授業をするときの子どものメリットは何なの?
①県内の身近な動物(犬・猫) の生と死の問題に正面から向き合うことにより、
リアルな問題として受け止め、より問題意識を持って主体的に追求し、
命に対する考えを深めることが期待できます。
②動物とのふれあいを生かす学習は、唯一性・有限性・連続性等の生命観を、
より揺り動かし、生命を多面的に考えることが期待できます。
③動物(犬) とのふれあい活動や動物飼育の在り方を考えることは、
自分の命・家族愛・人間愛などに思いが及び、より豊かに生きる力を育むことが期待できます。
昨年度の実績は?
令和7年度は、県下17市町において、276回にわたり、約8,200名の児童生徒等を対象に「命の授業」を実施しました。 出前授業は、県内、どこにでもご訪問(出張)します。もちろん無料です。
全体の授業展開はどのようなものなの?指導案は?
教材すべてに指導案がありますが、一つの例として、 6 年生の道徳「ある犬のおはなし」の指導案をお示しします。以下をご覧ください。
「命の授業」の具体的な授業の様子は?
昨年度の授業の様子の一部分ですが、画像をご参照ください。
「申込み」の手続きはどうするの?
申込み手続きについては、今年度から、より円滑な運営をめざすため、変更箇所があります。
例えば、1学期の「命の授業」については、4・5月、2学期の「命の授業」については、7~9月にそれぞれ「申込み」をしていただくなどです。
詳細は別添「実施要領」をご覧ください。
その上で、「申込書」に記入して、郵送、FAX、E-mailのいずれかで、下記宛に送付・送信の程、お願いします。
「申込書」に記入の上、郵送もしくはFAX・E-mailのいずれかで、
下記宛に送付・送信していただければ、完了です(電話でも受け付けます)。
(担当)別木達彦 藤田圭子 宛
- 住所〒870-1201大分市廻栖野3231-47
- TEL097-588-1122
- FAX097-588-2210
- E-maila13920@pref.oita.lg.jp





