お知らせ

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おおいたさくら猫プロジェクト始動!(飼い主のいない猫への不妊去勢手術)

おおいたさくら猫プロジェクト始動!(飼い主のいない猫への不妊去勢手術)
2019年2月、大分市廻栖野におおいた動物愛護センターがオープンしました。開所後、猫の引取り匹数が、1年間で約2,500匹。

このため、新たに譲渡される猫たちが増えてきているものの、致死処分される猫は令和元年度1年間2,134匹にのぼり、このうち約70%が産まれて間もない子猫でした。
引き取られる産まれて間もない子猫は母猫がいないため育てる事は非常に困難です。

猫による環境問題を解決するとともに猫の致死処分を減らすためには、飼い主のいない猫への不妊去勢手術を行っていくことが最も有効な対策であると考えており、「おおいたさくら猫プロジェクト」では、1匹でも多くの大切な命を救うため、野良猫への不妊去勢手術を様々な方々との協働により取り組んでまいります。

さくら猫プロジェクトの詳細についてはこちら≫「さくら猫プロジェクト」
また、ご寄付等のご支援につきましては、大分県獣医師会ホームページ(https://oita-vma.jp/support/)をご覧ください。

(2020.05.14)

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