センターについて

どんな施設?About

  • 動物を通じていろんなこと、「感じて」「学んで」「考える」そんな施設を目指します!
  • ドッグランや多目的広場で様々なイベントがあり、誰でも気軽に楽しめます!
  • 人や動物に快適な環境と空間を提供することを追求した、やさしい施設設計!
  • 動物ボランティア等と行政が協働で進める理想の施設を目指します!

おおいた動物愛護センター所長あいさつGreeting

「おおいた動物愛護センター」は、大分県と大分市が共同設置、共同運営する施設で、設立の趣旨として、①責任ある飼育の指導と啓発、②動物福祉の教育と共生意識の醸成、③収容犬・猫の返還と譲渡、④災害等緊急時被災動物の避難救護活動拠点の4つを掲げています。
 大分県内ではやむなく殺処分された犬・猫が2017年度で約2千頭いました。犬・猫を家族の一員として生涯飼養することの普及啓発、飼い主のいない猫対策を講じることや、犬・猫の新しい飼い主を探す譲渡会の開催などにより、その小さな命を1頭でも多く救うため「動物を通じて命の尊さを学べる場」として開設されたのが「おおいた動物愛護センター」です。
 「おおいた動物愛護センター」は、犬・猫の飼い方教室、命の尊さを学ぶ等のイベントや、収容している犬・猫の譲渡会の開催など、動物との正しい関わり方や社会におけるペットのあり方を学習する場です。
 この学びを通じて「人と動物」という視野にとどまらず「人と人」とのつながりや命を大切にする心を育むことを目指していきます。
 そして、行政、ボランティア、障がいのある方、県獣医師会等多くの方々がセンター運営に携わる体制を整備し、みんなが一体となって「人と動物が安心して暮らせる心豊かな大分県」に向けて頑張っていきたいと考えています。

ページTOPへ